酒を飲まなくなりました。その1

ここ3ヶ月ほどお酒を飲んでいません。以前は大酒飲みだったので、「体を壊したのか?」とか「いつから飲むの?」など聞かれます。特に禁酒しているわけではなく、体調が悪くもないので、答えに窮してしまいます。

今年の誕生日にたらふく飲んだら、急に飲みたくなくなってしまいまったのが最初でした。夏になったらビールを飲みたくなるのかな?肝機能でも悪くなったのかな?とか考えていましたが、既に涼しくなってきましたし、区民健診で肝機能は正常でした。

一度だけコーラハイをコーラだと思って口にしたことがありましたが、「重い、不味い」と感じてしまいました。亡くなった母が「酒は飲めるけど、美味しいと感じないから飲まない」といっていたのを思い出しました。

酒を飲まないと、体が変化してきます。一番は、甘いものが大好きになりました。飴玉に始まり、ケーキ、アイスクリーム、果物など甘いものを食べたくてしかたがありません。飲まなくなっても体重は変わっていないのですが、「痩せたね」と言われるようになりました。酒による「むくみ」が取れたのかなと考えています。塩味が濃いのも苦手になりました。飲んでいる頃は、塩の多い食べ物を酒で流しこんでいたのでしょうね。

酒を飲みの行動を操っていたのは、「酒」だった事にも気づきました。「宴会」→酒が飲める。「食事会」→酒が飲める。「お祝い会」→酒が飲める。「残念会」→酒が飲める。すべて酒に結びついていました。

酒を飲まないで酒席にいると、酔った人の行動パターンが見えてきます。酔った女性はあまり見たことがないのでわかりません。男性は、「女」「金・物」「名誉」の3つの話が始まります。「女」の話では、「複数の女性にモテた」「複数の女性と関係があった」ことでしょうか。「金・物」では「金をたくさん持っている、たくさん稼いでいる」「大金を使った」「ブランド品を持っている」などの話が多いでしょう。「名誉」では「俺は偉い」有名人が友達です。自分自身も、酔っていた頃は同じだったんだろうと思うと、なんとなく恥ずかしくなります。

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