Windows XPパソコンのハードディスク取り換え


Windows XPパソコンのハードディスクの様子がおかしいので、新しいハードディスクと交換することにしました。もちろん必要なデータはUSBメモリーなどに先にバックアップしておきます。必要なものは、新しいハードディスク、新しいハードディスクをパソコンに繋げるためのケース(タワー型のパソコンでハードディスクを複数繋げる場合は必要なし)、ハードディスクを移行するためのソフトです。今回はノート型パソコンだったため、SANWAのハードディクスケースを使いました。このケースに新しいハードディスクを接続すると、USBディスクとして使うことができます。Windowsディスクのコピーソフトは数種類売っていますが、 http://www.easeus.com/ に freeソフトがありましたので使ってみました。DownloadページのBackup Softwareの EASEUS Disk Copy をダウンロードします。dc.zipがダウンロードされたら解凍して、その中にあるDC2.isoをCDに焼きます。後はコピーするハードディスクの入っているパソコンに新しいハードディスクを繋げて、CDを入れて再駆動します。最初に画面の解像度を指定します。次にハードディスクをコピーするか、パーティションをコピーするかを選択します。ハードディスクが1台の場合は、パーティションのコピーだけしか選択できません。次にコピーされる読み取り側(古いディスク)とコピーする書き込み側(新しいディスク)を選択します。くれぐれも間違わないでください。後は待つだけなのですが、今回は、読み取りで160個のセクタエラーが出ましたが無視してもOKでした。コピーは8時間ほどで終了しました。ハードディスクを入れ換えて終了です。

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