いくらの作り方


生筋子からいくらを作ってみました。
見た目は黒くてしょっぱそうですが、味は普通のいくらと変わりありませんでした。生筋子をたまたまスーパーで見かけたので、いくらを作ろうと思い買ってきました。塊からいくらにするため、ひとつひとつの卵を卵膜から手作業ではがします。ぬるま湯につけるとはがしやすいとの説もありますが、水に浸すだけで卵膜が白くなりはがしやすくなります。テニスのラケットを使うと良いらしいのですが、我が家にはありませんので。多少つぶれてしまいますがどうにか卵がばらばらになったら、付け汁に浸し一晩置けば出来上がりです。本来は薄口醤油と清酒を等量混ぜ、昆布を入れて一煮たちしたものを冷ましたものが付け汁になりますが、薄口醤油がなかったので普通の醤油を使いました。手間をかけた分安くできるのが楽しみの一つです。

“いくらの作り方” への2件の返信

  1. 祖母が水戸出身で、うちでは、筋子の塩漬けをよく食べました。
    筋子のまんま、食卓にでました。
    ちぎって、口のなかで、筋を引っ張り出します(^m^)
    今でも醤油付けより、塩漬けのほうが好きです。
    が、け、、、血圧が、、、気をつけます(笑)

  2. コメント有難うございます。
    我々の子供頃はいくらはなく、すべて筋子の塩漬けでした。
    いまでも筋子もありますが、塩分は多いようですね。
    いくらの方がやや塩分は少ないようです。(藁
    塩が多いのは気になりますので、野菜を食べてカリウムの摂取を増やし、塩分を追い出すのが一番でしょうか。

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