昼夜ともにカレー



最近の趣味といえば、インド?料理を作ることとしかいえません。
今日も昼と夜はカレーでした。上の写真はネパールのパロックでお昼に食べました。4人分の作り方は、たまねぎ1個を薄く切りをバター(本来はギー)で炒め、にんにく2かけ、ひね生姜大匙2程度をすりおろして入れます。ターメリック末、クミン末を小匙1/2ずつ入れます。唐辛子末は小匙1程度で好みで調節します。その後、トマトピューレ煮の缶詰を良く刻んで入れ、さらに刻んだほうれん草(先にゆでておきます)を入れてよく混ぜます。しばらく炒めたら、ガラムマサラ、塩、ナムプラー(本来は醤油)を小匙1/2入れさらに混ぜ合わせ、ピザ用のチーズをカップ1かけ火を止め、ふたをします。5分程度でチーズが溶ければ出来上がりです。
ほうれん草はインド料理でも良く使いますし、チーズとスパイスの相性も問題ありません。ナムプラーはタイ料理の材料ですが、この料理には大変よく合います。「フランス料理に醤油を一滴たらすと日本人向けになる」ということと同じ意味合いかもしれません。
下の写真はカジキマグロのカレーです。カジキマグロを一口大に切り、ターメリック小匙1/2と塩小匙1をかけてよく混ぜます。それを油で素揚げにします。別のなべにサラダ油大匙1を入れ火をつけクミン粒小匙1/2を入れクミンの周りがあわ立ってきたら刻んだたまねぎ1/2個を炒めます。たまねぎがやわらかくなったら、ターメリック小匙1/2、クミン小匙1、コリアンダー小匙1、唐辛子末小匙1、ヨーグルト1/2カップ、水カップ1、塩小匙1を入れ10分程度中火で煮ます。素揚げしたカジキマグロと、青い部分の刻みねぎ適宜入れてさらに10分程度にて出来上がりです。食べてみると魚というより肉と感じてしまいます。ヨーグルトはデザートにも食べるようですが、料理にもずいぶんと使うようです。魚料理で野菜も入り健康的な1品です。

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