日本東洋医学会関東甲信越支部会


今日は、日本東洋医学会関東甲信越支部会学術総会があったので、朝早くから出かけました。会場は長野市です。大宮駅7時18分の長野新幹線に乗ったと思ったら、少し寝ている間に8時43分には長野駅に着きました。本当に速くなったものです。会場はビックハットというところでした。午前中は一般演題という個人の発表でした。昨年当院で漢方研修をしていた安藝先生の発表もありました。他には漢方薬による肝障害の話や蕁麻疹に漢方治療と鍼治療を併用した症例などが報告されました。お昼には長野出身で明治時代の有名な漢方医和田啓十郎先生の話でした。午後も特別講演があったのですが、2時過ぎの新幹線に乗り、のんびりと本を読みながらかえって来ました。最近読んでいる本は、プログラムを作りたいため、C言語の本です。ただ47歳になったためか、本を1冊読んでいると、途中で最初の部分を忘れてしまうため、意味がわからなくなり、またはじめから読み返さなくてはなりません。いやなことも忘れますが、必要なことも忘れてしまいます。
新幹線は大宮駅でローカル線に乗り換え、夕方には家に着きました。有意義でしたが、疲れた一日でした。

“日本東洋医学会関東甲信越支部会” への2件の返信

  1. 小泉先生、お疲れさまでした。久しぶりにお会いできてうれしかったです。私も48になりましたが、本当に記憶力は落ちてますね。昔覚えたことは忘れてないのに、、、 また覗かせてもらいます。

  2. 小林さん、コメント有難うございます。
    長野でひさしぶりにお会いできて、こちらも大変うれしく思いました。
    特にここ数年は、忘れることが多いのですが、以前から勉強していた漢方は、なぜか忘れません。
    漢方を忘れてしまったら大変なことになりますが。
    また近いうちにお会いできればと思います。

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