大雨の日の訪問診療

昨日の大塚は大雨でした。ところが、訪問診療の患者さんが5件予定に入っていたので、診療の終った6時半から訪問を開始しました。場所によってはバスを使う事がありますが、当院の訪問診療の基本は徒歩です。最初のお宅は、徒歩数分なので、それ程濡れませんでした。2件目はなぜか伺うたびに雨なので「今日も雨で大変ですネ」と言って頂きました。3件目位にはかなり濡れてきて、4件目では座蒲団が濡れそうなので、失礼して座蒲団をはずして診察しました。5件目はさらに15分程かかるところで、鞄も体もずぶ濡れになり、タオルを借りてその上に坐り診察しました。さて帰ろうかと思ったときに、1件目の患者さんが急に具合が悪いとの事で、再度訪問しました。到着しても靴の中が濡れてなかなか脱げません。また、すっかり服も鞄の中の診察道具も濡れてしまい、坐っていた畳がぬれてしまいました。「ごめんなさい」とご挨拶して失礼しました。以前大雨の日に不整脈が出た患者さんを往診して、心電図が濡れた事がありました。その後しばらくの間、心電図をとると「キー」「キコキコ」と音がしていましたが、壊れませんでした。今の機械は丈夫に出来ています。

“大雨の日の訪問診療” への2件の返信

  1. お医者様はこれだからすごいです。どんな嵐の日でも、待っておられる患者さんのことをまず考えられるのですから。
    先生も、風邪が一段落されたばかりだから、どうぞ、気をつけてください。

  2. みゆさんコメント有難うございます。
    12月末なのに暖かい雨だったので、風邪を再発させずにすみました。暖冬だと思っていたら、今日は急に寒くなりましたので風邪にお気を付け下さい。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です