今日の朝食

ご飯ネタが多いのですが、次女のために作ったフレンチトーストです。

卵と牛乳、砂糖を適量混ぜ、その中に食パンを浸けてバターで焼くだけです。食べる時に蜂蜜をかけます。
ちなみに蜂蜜は漢方薬としても使います。丸薬を丸めたり、煮詰めて形を整えて、便秘時の坐薬に使います。

“今日の朝食” への4件の返信

  1. わあ!懐かしい!!おいしそう!!
    食パンで作ったフレンチトーストは、郷愁を誘います。フレンチトーストといったら食パンです。
    やわらかい食パンが、牛乳の水分を含んで更にやわらかくなり、一回り大きくなって、フライパンいっぱいになるんですよね。白いところとミミのところの食感が微妙に違っていて、たまらない・・・!!
    日本でも最近カフェで出すフレンチトーストは、フランスパンを使っています。単なるおしゃれかと思いきや・・・
    フランスに来て、毎日フランスパンを買って食べる生活になると、なるほど、1日たったフランスパンは、まるで鯉の餌のお麩のように乾燥してしまい、牛乳と卵に浸して戻しでもしないと食べられなくなっています。フレンチトーストの由来は理にかなっているんだと納得します。
    でも、やっぱりフレンチトーストは食パンです!!

  2. みゆさんコメント有難うございます。フランスパンで作るのが本来のフレンチトーストなんでしょうね。フランスパンもたまに作りますが、できたては外がパリパリで中がしっとりして美味しいのですが、直ぐにかたくなってしまうのが難点です。
    食パンのフレンチトーストは子供達が好きで、日曜の朝の定番になっています。
    余った卵は、そのまま卵焼きにしてしまいます。

  3. はじめまして、先生
    漢方の先生のご趣味は、仕事柄、さすがというか、無線といい料理といい、器用でないとできないものばかりですね。でも作られる料理がピザ系とは以外です。もっと、山菜とか薬膳かと思ってましたが、それじゃ気分転換になりませんよね。ところで、私が以前住んでた所は秋はキノコ採りが盛んで、毒に当たった人のニュースも良く出てました。食べられるかどうかの見分け方も随分微妙みたいですね。漢方の薬草とは次元が違うかもしれませんが、植物が人の体にどういう効果があるかって、最初の人はどうやって発見したんでしょうね。命を張って調べたんでしょうかね。

  4. 甚太郎さんはじめまして。
    早速のコメント有難うございます。
    ピザ系は、育ち盛りの子供達に人気なのでつい作ってしまいます。食べるのも作るのも一番好きなのは、なぜかインドカレーです。
    漢方薬は「神農」という中国の神話に出てくる王様が舐めて、薬効や毒の有無を調べたとされています。実際は、一人の人ではなく多数の人が飲んだり舐めたりして試したのではないでしょうか。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です