インフルエンザについて

インフルエンザ予防接種が10月1日より始まりました。昨年のインフルエンザ公費接種は11月1日からでしたが、今年は1ヵ月早く始まりました。
インフルエンザ予防接種に関してよく質問される事があります。
Q.接種当日は風呂に入ってはいけないのか。
A.接種後1時間過ぎれば入浴可能です。入浴中は接種部位にはなるべく触らないようにすること。
Q.どの位過ぎれば効果が出るのか。
A.接種後2種間程度で予防効果が出るといわれています。ただ、予防効果は100%ではありませんので、接種した方でもインフルエンザにかかる可能性はあります。
Q.接種部位は揉んだ方がよいのか。
A.軽く1~2回程度揉んで、その後は少し押える程度で問題ありません。
Q.どんな副作用があるのか。
A.急激に血圧が低下して命に関る状態になる、アナフィラキシーショックが一番問題になる副作用です。このアナフィラキシーショックは頻度が低い副作用です。それ以外は、注射部位の硬結、疼痛、発赤、軽度の発熱、頭痛など色々なものがあります。
Q.2回法と1回法のどちらがいいのか。
A.2回法の方が効果が高い事がわかっています。2回法は1回目の注射の後1~4週間の間に2回目の注射を行います。

“インフルエンザについて” への2件の返信

  1. 先生こんにちは。
    山崎庸一郎訳「小さな王子様」で読まれたんですね。今、色々な訳者が訳しておられるようです。
    私はちょうど、7月からラジオ講座で、「フランス語で『星の王子様』を読む」を聴いています。稲垣直樹という訳者が自ら講義しています。原文を読んで、作者のこだわり、背景などを解き明かしてくれ、とても興味深いです。
    街灯夫の話の先生の解釈が私にとっては斬新でした。そこは8月に習う予定なので楽しみです。

  2. みゆさんコメント有難うございます。
    フランスにいらしたので、原文をみても実際の言葉としての実感がわくのではないでしょうか。同じ本でも、訳者により訳後の内容はずいぶんと違うのでしょうね。
    大人になると、子供の頃に「大人は変だ」と思っていたことが、変じゃなくなってしまう、そんなことを思い出させる本なのかな、と思っています。

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