往診と訪問診療

当院では、通院できない患者さんの往診を行っています。
皆さんが往診と考えているものは、健康保険上「往診」と「訪問診療」に分かれています。「往診」は患者さんの求めに応じて患家におもむく事、「訪問診療」定期的に患家におもむく事、となっています。言い替えれば、「往診」は急に具合が悪くなったので患者さんの家に医者が行くこと、「訪問診療」は慢性病があるので定期的に患者さんの家に医者が行く事です。
現在10人程の患者さんの訪問診療を行っています。歩行障害などで通院できない方は院長まで御連絡下さい。

“往診と訪問診療” への7件の返信

  1. にゃん太クン、耳掻きをおねだりするなんて、変わった猫ですね。確かに眼に表情がありますね。
    猫に全く興味が無かった私ですが、現在滞在しているアパルトマンの裏に古代ローマの遺跡があり、そこにいわゆる地域猫として棲みついている黒猫5匹を観察するのが楽しみです。
    黒い地域猫5匹は、日向ぼっこ、散歩、と、一見気ままそうです。遺跡では、学生がタムロしたり、飼い犬を放したりする人もいますが、彼ら5匹の黒猫は、干渉されることを嫌い、お互いの距離をも上手に保ちながらいきているようです。
    異国に滞在して、弱気になるときもありますが、彼らのたくましさに力をもらっています。猫って不思議な魅力があるのですね。

  2. 新しく更新された先生の似顔絵ににゃん太クンがちゃんと描かれていました!!お嬢様から見ても、にゃん太クンは先生にラブラブなんですね。
    前の似顔絵もダイナミックで素敵だったのですが、今度のは描写が細かくてとても丁寧ですね。似顔絵を見ていると、描かれている人だけでなく、描く側の成長や変化も見てとれるのだなあと思いました。

  3. みゆさんコメント有難うございます。
    小さい頃、生まれた日が同じねこと一緒に育ったので、ねこは大好きです。一緒にいるとついつい遊んでしまいます。にゃん太は家の中だけで飼っていたのですが、一昨日逃げ出して大騒ぎになりました。長男がどうにか取り押さえて事なきを得ました。
    似顔絵は、子供から古すぎるとの指摘があり、変更しました。書き手が成長しているのが絵からもわかりますね。

  4. にゃん太クン、大冒険でしたね。
    それにしても、先生のブログでデビューして、外の世界の人にお目見えしたとたんにプチ家出するなんて、偶然とは思えません。猫の勘が鋭く働いて、、自分も外の世界を覗いてみたくなったんじゃないかと思えてしまいます。にゃん太クン、今でも興奮していますか?それとも、冒険は大切に記憶の奥のほうに封印してしまったのでしょうか。
    リヨンの遺跡の、5匹の黒猫たちにも、ちょっとした事件がありました。ブログのコメントとしてふさわしい内容かどうか迷って、書くのを少しためらっていたのですが、先生が、小さいころからの猫好きと知り、先生ならわかって下さるかもと思い、書くことにします。
    ちょっと長くなりそうなので、次のコメントに書きます。

  5. 遺跡の黒い地域猫のエピソードです。
    その日は、初めて見る子猫ばかりが数匹いました。そこに、放された飼い犬2匹が猛然と乱入してきたので、子猫たちは蜘蛛の子を散らしたように隠れましたが、逃げ遅れた1匹が犠牲になってしまっていたようです。
    日が暮れるころになって、地域猫にえさをやっている2人のおじさんが、ケージを持ってやってきました。
    さらに、いつもの5匹の地域猫も現れ、遠巻きに、おじさんたちの様子を窺っているようです。
    おじさんは、茂みの中から子猫の遺体を取り出すと、そのままケージの中に大事に納められました。泣いておられました。
    5匹は、少しづつ、少しづつ、おじさんたちに近づいていきます。泣いているおじさんが、彼らのうちの一匹を撫でてやると、警戒心が解けたのか、まるで「一緒に泣いてくれるの?手厚く葬ってくれてありがとう。」とでも言っているかのようにおじさんの周りに集まってきました。ひとしきり、おじさんは、猫たちと一緒に時間を過ごされていました。その様子はお通夜そのものでした。
    ・・・おじさんが、意を決したようにケージを持って再び歩き始めると、猫たちは整然とその後ろに付き従ったのです。厳かな葬列のようでした。
    黄昏時のこの光景を、私はただ凝視するしかできませんでしたが、猫も、仲間の死を悼み、悲しみを共にするのだということは、驚きであり、感動でした。
    小さいときから猫を飼っておられる先生には、猫とのさまざまな気持ちのやり取りをお持ちなのでしょう。私はまだ、遺跡の地域猫を触ったこともありませんから、猫がどうこう、という資格は無いのかもしれません。
    先生のブログなのに、自分の話題を書いてすみませんでした。それでも、お伝えしたいと思ったものですから。

  6. みゆさんコメント有難うございます。
    猫の悲しみと、おじさんのやさしさが伝わってきました。
    「猫が整然とその後ろに付き従った」という所に全てが凝縮されている感じがします。猫は単独行動のイメージが強いので、集団で厳かな雰囲気が出るような行動をするなんて不思議です。死がその様な行動を起こさせたのでしょうか。

  7. ご協力のお願い!謹賀新年!m(_ _)m
    アジア犬猫毛皮反対署名
    http://www.heathermillsmccartney.com/petition.php
    ポールマッカートニー婦人のアジア犬猫毛皮反対署名
    http://orionza.blogzine.jp/fuwafuwasan/2005/11/post_4090.html 日本語
    悲惨な 犬猫毛皮について 多くの方々に知ってもらいたい 
    あなたの買う 「たった1枚」 が、次の動物が殺される循環となります。
    不愉快でしたら 削除くださいませm(__)m 犬猫大好き

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